今日はメイポから少し離れて、以前私が体験した出来事について
お話ししたいと思います
あれは母がまだ入院中だった頃の事です
そろそろ容態も思わしくないので付き添いが必要だと言われ
病室に泊り込みを始めた最初の夜でした
夜中の1時半もまわった頃、少し横になろうと枕もとの電気を消し
ベッドの方に体を向け、目を瞑りました
看病の疲れもあり、すぐウトウトし始めました
そのうちに病室のドアが開き、看護師さんが見回りにきました
目を開けなくても様子はわかります、点滴を見て、脈を計り・・・
看護師さんは大丈夫なのを確認して出て行きました
ところがまたすぐに誰かが入ってきたのです
何か忘れ物でもしたのかなーと思いつつも、眠たさに瞼が開かない
様子を伺ってると、ベッドの横に立ち、母を見下ろしたまま動かない
誰なんだろ・・・・・・?
突然背中に悪寒がはしり、怖い!と思ったその時でした
鼓膜が破れるんじゃないかと思うくらいの耳鳴りと大勢の人の声
そして思いっきり何度も背中を叩かれたのです
叩くというよりは殴られてるといったほうが近かったかもしれない
お経なんてわからなかったけど、その恐ろしさに私は必死で
南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏・・・と心の中で繰り返しました
そして、体よ動け!と力を入れた瞬間、耳鳴りも声も鳴り止み体も動くように
でも怖くてすぐには目を開けられません
目を開けて前に誰かいたら・・・1分ほど経ってゆっくり目を開け
すぐさま電気を点けました
母も目を覚ましたようで心配そうにどうしたの?と聞いてくれたので
少しだけ話をして、もう少し起きてるから先に寝ててと促しました
まだ背中にはしびれるような痛みが残っていて
ふと時計を見たところ2時10分でした
その日は3時過ぎるのを待って仮眠に就いたことを覚えています
私が初めて金縛りにあった日でした
それからしばらく金縛りにあうことはありませんでした
またなり始めたのは母が亡くなって初七日も過ぎた頃でした
ある時は人の名前を言っていたり、ただの唸り声だったり
一生懸命訴えかけていたり、女の人だったり、年配の男の人だったり・・・
金縛りにあい、目が覚めるのは必ず夜中2時過ぎでした
そのうち毎日襲ってくる恐怖に3時までは寝ないように心がけるようになりました
その甲斐あってか、今ではあの時期が嘘だったんではないかと思うほど
全くなくなりました
ただ叩かれた背中の感触だけは思い出すと今でもゾッとします
怖い思いをさせてしまってたらゴメンネm(;ω;`m)三(m´;ω;)mゴメンネ
ふと思い出して話さずにはいられなくなりましたw
まぁお口直しにw
最近たまってしまってたSS載せちゃいます(*´∀`)
みんなで姐御しばきましたw

ホウリナゲ!( ゚∀゚)つ=====ω

遊びに来てくれてありがと(*´σー`)
